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てくてく、熊本城。



今日は久しぶりに熊本城に参上。
珍しく二の丸から入ったら、何か勝手が違う。
「ああああ、大天守横のスロープがないっ」と
強烈な不安に襲われ、激探し廻り。

自分でも意味がわからん。

今日、撮影したかったのはこれ。

DSC_8594.jpg

見えるかなぁ。
武者返しと呼ばれる急勾配の石垣の先に黒く光るヤリ!
(名前あるんじゃ?)
例えば、当時の忍者だったとしたら、
かつて誰も登ったことはないといわれるこの石垣を
必死こいて登ったあげくに、脳味噌串刺しっすよ。

痛すぎる。

さらに撮影したのが、これ。
DSC_8606.jpg

石垣の上のヤリの上の板壁の上に、シマシマに見える空間。
戦のときに、敵が「やああああ」と攻めてきたら、
この隙間からう●こを落としたという恐ろしい仕掛けである。

武者返しを登ったら、脳味噌にヤリがささったので引き返し、
やっとこ別の石垣を登ろうとがんばっていたら、
頭上からう●こですよ。

めちゃめちゃ、テンション下がる。

というのも全て加藤清正さんの匠の技。
すごいこと考えるね。
そういえば、天草島原の乱でも、う●こは強烈な武器だったらしい。
「さんちゃごー」と叫びながら、う●こを投げたと資料に書いてあった。

うーん。いつか使ってやろう。

DSC_8524_convert_20100603230310.jpg

この建物が何か分かる人は、そこそこ熊本城通。
築城当時の姿をそのまんま見ることができるのは、この「宇土櫓」のみ。
その辺のお城の天守閣に勝るとも劣らぬ風格でしょう?
小西行長が納めた宇土城に立っていたのを移築したらしいよ。
大天守と一番違うのは、屋根の破風。
直線の破風が、とっても質実剛健なイメージで、一番好きっ♪

もっともっとスゴイネタもある。
熊本城、奥が深いわぁ。うっとり。

(saetaro)
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