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杖立温泉はどうだ。

寒くなると、やっぱり温泉よねぇ…と魂が叫ぶ。
で、車をかっ飛ばして向かったのは杖立温泉。
お隣は日田という熊本の北端にある小さな温泉郷で
昭和レトロといった風情がある。

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河畔の両側が温泉街。
てくてく歩いていくとおばあちゃんが、ハガキを出しにいくところ。
「背戸屋ってどこにあると?」「あっちにあったい。一緒に行こか」と
ぶっきらぼうだけど、やさしい言葉。
孫さんに頼まれたのを出し損なったとかで
「おご(怒)らるるけん。早よ、出さんといかんとたい」と笑った。

DSC_0780_convert_20100107221926.jpg

橋を渡ったら目指す背戸屋。そりゃ一目瞭然、こんな感じ。

DSC_0788_convert_20100107222331.jpg

行ったことはないが、香港の九龍を思い出した。
そんくらい密度の高く暮らしと温泉が混在した不思議な空間だ。
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路地には写真を飾った手作りのギャラリー。
これがとっても温かい感じ。

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温泉がぐいぐい噴き出して、辺りをぬくぬくと包んでくれる。
足湯ももちろんあるので、ちょいと立ち寄って行けるのもよし。

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今日は桶風呂に挑戦。
ずずずずと、お湯を掛け流して肩まで漬かれば、もう幸せ。
親父と化して「うはあああああ」と、デカイ至福のため息も出るっちゅーもんよ。
たまらんねぇ。

湯気を全身から立ち上らせつつ、温泉街を歩いていけば、
なにやら絵馬的な一群を発見。
紅葉橋は、どうやら杖立温泉の聖地であるらしい。

DSC_0844_convert_20100107222239.jpg
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久の恵美子に対する深い愛を知った一日だった。
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